他の布地で自由に楽しもう

blog804手作りキット(try1ページ)に入っている布地は、比較的厚手のものを選びました。
伝統的なつまみ細工は羽二重という透けるほど薄い絹と糊を使います。ちりめんも多いです。
私の作品ではキュプラとボンド。

今回のキットでは、厚手の綿。

自分が初めてつまみ細工をしたのは手芸屋さんのキットでしたが、あれはちりめんだったと思うのですが、難しすぎてそれは汚いものが出来上がり、本当にがっかりしました。
だから今回布を選ぶにあたり、今まで出会った布の中で一番扱いやすく、ほつれにくく、洋服に合わせやすいものを考えました。

ご自分で布を選ぶ際の注意点

糊でもボンドでも、全く付かない布が存在します。
できれば試しにちょっとだけ買ってみることをお勧め致します。ちなみに私の失敗談としましては…

  • ポリエステルが入っているものは、買わなくなりました。
  • 絹の着物生地でも、つまめないものがけっこうアリ。
  • デニム地など厚すぎるものは、つまみやすいけれど、重すぎてアクセとして使いづらい。

ということで、コットンのパッチワーク用生地は比較的使いやすいと思います。

薄い布ほど花びらの数が必要となります。

手作りキットでは、花びら3cm四方、丸い台紙は直径約2、3cmでした。

これと同じ寸法で、お好みの布でお楽しみいただけますが、布が薄いとスカスカになってしまうので、様子を見つつ花びらの数を増やしてください。blog801

または薄い布の下にちょっと厚手の布を入れて、二重にしてつまむ。

薄い布が使いたいけれど花びらを増やすのは面倒だという場合は、布を二重にして厚みをもたせる裏技もございます。