【2016 パリ】シャンゼリゼと凱旋門

 フランスの夏の1日は長い。夜九時でもまだ明るいから、ついついスケジュールを入れ過ぎてしまいます。一旦家に戻って、午後からはシャンゼリゼなど一番有名な場所をめぐります。

 チュイルリー公園からスタート。こんな一等地にたくさんの人々がゆっくりしに来ている様子は、私達にはとても印象的です。

観光名所も素敵ですが、異国の地で人の時間の過ごし方についつい目が行きがちな私達。

 いよいよシャンゼリゼ通りに入りました。

事前に母へ「パリはとにかく広すぎるからね。通りの向こうに行くだけでも本当に疲れるから、歩きやすい靴で、覚悟して来てね!」と忠告しておきましたが、そういう私もクタクタ。

グランパレ、プティパレなど一応記念写真は撮りましたが、凱旋門まで辿り着いたときにはもうヨレヨレでした。

 観覧車に乗ったコンコルド広場は渡るだけで一苦労な広さが目を引きますが、ここはルイ16世やマリーアントワネットなどをはじめ、大勢の人が処刑された処刑場だった場所。現在のにぎやかさからは想像もできない、でもだからこその広さなのかと改めて想像してみたり…する予定でしたが、実際にはおのぼりさん状態でキョロキョロワクワクし過ぎ、歴史などすっかり忘れていました。今思い出しました。

シャンゼリゼ通りの感想は、ひたすら大きく、ただただ疲れ、足が棒になりました。

 ちなみにこの日につけていたVA PLAのアクセサリーです。ブローチは、フランスの勲章をイメージして作りました。幼い頃宝箱に入れたままにして忘れていたおもちゃの宝石のような、ノスタルジーが漂う感じ。いかにもトリコロールではないけれど、赤白青。フランスヴィンテージのリボンを使用しています。パリへ行くと決まったので、フランスっぽいものを作ってみた次第です。

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