【2016 南仏】パリと南仏のギャップ

 パリから実家のあるモンペリエ行き新幹線TGVに関して、事前に予約購入済みだったのですが『ストライキのため、モンペリエ行きはなくなりました。 代わりの列車なし。払い戻しもなし。 』と、前日にメールが来ました。あり得ない!!

昨日は観光の裏で、実はその件で大変だったのです。結局モンペリエの近くのアヴィニヨン行きTGVに乗って車掌さんに交渉し、なんとか無効になったモンペリエ行き乗車券で南仏アヴィニヨンまで乗ってOKとなりました。ホッ!!

 数年前、私一人で南フランスを移動中にも、同じことがありました。その時も購入済みの正規乗車券にも関わらず、「ストライキのために乗れません。返金しません。代替列車はありません。諦めて。」と言われ、フランス語が下手なことと、日本に帰る飛行機に絶対に間に合わないといけなかったために、泣き寝入りをして新たに別のチケットを現場購入する羽目になりました。恐るべしストライキです。

 そんなこんなでやっと落ち着いて車窓を眺めると、パリから南下するにつれて次第に風景が牧歌的に変化し、空も明らかに南仏らしくなってきました。

 アヴィニヨン駅に着くと、パリとのギャップに一同放心状態。大都会パリの喧騒とはうって変わって、南仏は本当に本当にのどかで平和。太陽と心地いいそよ風。新幹線の停車駅なのに、ラベンダーが咲いていましたよ。

 家に到着すると、義母がお昼ご飯を用意して待っていてくれました。平和…。

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