【2017 南仏の夏】バラ色のトゥールーズ

 Toulouse トゥールーズは、今回泊まっている夫の実家のあるモンペリエから、車で3時間くらい。地図で見る分にはとても近く、実際同じオクシタニーという地域圏ではありますが、フランスの“近く”は、私には遠い!やはり大きな国だということを痛感します。

さてトゥールーズはフランスで第5の都市で、たしかにおしゃれな若者ばかりの都会でした。

 別名『La ville rose バラ色の都市』

フランスの町は、基本的には周辺の岩や山を材料として建築した街づくりなので、町全体が同じ色に仕上がり統一感があります。

その点トゥールーズにはそういった資材がなかったため、赤レンガを使用した建造物で成り立っており、実際にはバラ色というのは赤レンガの色のことです。

 またもう一つの別名『Cité des violettes すみれの市街』

すみれが群生する場所があるそうで、古くから花が大変重要な土地柄なのだそうです。街にはスミレモチーフのお土産屋さんがたくさんありました。

 最後に、この街を代表するGaronne ガロンヌ川を散歩。そしてPont Neuf ポンヌフ。パリと同じくこちらにもポンヌフという橋があります。

周辺にはたくさんのカフェがあり、都会に住むたくさんの人たちが小粋にカフェタイムを満喫しています。今まで見たどの街ともタイプの違う雰囲気を感じ、とても気に入りました。

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