【2017 南仏の夏】 地中海とフランクフルト

 近所のPalavas パラヴァスという海へ、友人たちと遊びに行きました。

遊びにと行っても、泳いだりビーチバレーをしたりはしません。そんなはしゃぐ気にならないくらい、あまりにも近所でよく来るところなので。砂浜にブランケットを敷いて、皆でごろっとくつろぎながらおしゃべりするだけです。ピクニックのような。

 東京に来てからというもの海といってもお台場や横浜の近代的な海しか見ないので、“砂浜で潮風を感じながら波音を聴きつつただただゆっくり”というのが、やけにぜいたくな時間に感じます。

 翌日は帰国。乗り換えのためドイツのフランクフルトに寄り道しました。寒い…。

昨日までいた南フランスとはうって変わって、当然フランクフルトは近代的大都会。丸の内や大手門あたりにとても似ていました。上質のスーツを着たビジネスマンがたくさんいました。そして銀座のような大きなデパートもありました。代々木公園のような広場もありました。

だから正直あまり外国に来たワクワク感はありませんでした。

 以前出張でハンブルグなどに行きましたが、そこは特色があってとても楽しかったです。フランクフルトにも寄りましょうよ!と言ったのに、営業が「フランクフルトはいいよ~」と渋って行けなかったことを根に持っていましたが、その意味がわかった気がしました。

唯一歴史を感じる写真スポットで記念撮影。

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