【2019 南仏 年末年始】ふつうの日

 親戚の子供が遊びに来たので、公園へ行きました。

犬の飼い主同士、知らない人でもごあいさつ。

 また別の日は、近所の海の町。

本当に信じられないくらいのどかで平和で…。

波がなく静かで広い海を眺めながら、ご年配の方々がベンチに腰掛けて談笑したり、ご近所さん同士が立ち話を始めたり、一人で海を眺めたり…。

みんなただただのんびり時を過ごしています。たとえ一人でも、ここでなら孤独を感じないですみそうな、温かく人を癒やす海の町。

 ところで余談ですが、義祖父も義父も毎朝庭のバーベキュー釜で、朝ごはんのソーシソンを焼いてくれます。もちろん仕事の日はやらないですけど。木を炭にするところからなので、なかなか時間の掛かる作業です。焼くものによって、木の種類も変えるそうです。

 フランスと日本。しかも南フランスと九州。やはり遠いです。

だからみんなで居られる滅多にないこんな機会なら、何てことのない普通の日も、全てがとても印象に残りました。